インストール
2026/08/211分以内
コマンドライン
macOS / Linux
curl -fsSL https://dash.augmunt.com/clauded/install.sh | bash Windows
irm https://dash.augmunt.com/clauded/install.ps1 | iex スクリプトがやることは 3 つだけです。プラットフォームの判別、対応するバイナリのダウンロードと sha256 の照合、ユーザーディレクトリへの配置(macOS / Linux は ~/.local/bin、Windows は %LOCALAPPDATA%\Programs\clauded\bin)。管理者権限は不要で、バックグラウンドサービスの起動もシェル設定の変更も行いません。
確認
clauded version コマンドが見つからない場合は、まずターミナルを開き直してください。それでもだめなら次を一度実行します。
~/.local/bin/clauded install PATH への登録と、起動時に立ち上がるバックグラウンドサービスの登録を行います。Windows も同様です。
グラフィカルコンソール
GUI は CLI に同梱されないオプションのオンデマンド部品です。
clauded ui # 初回に自動でダウンロード・インストール、以降はそのまま起動
clauded ui install # 単独でインストールまたは更新
clauded ui status # 入っているバージョンと場所
clauded ui uninstall # GUI のみ削除(CLI はそのまま) macOS と Windows のみ対応。Linux ではコマンドラインをお使いください。詳しくはグラフィカルコンソールへ。
更新
clauded update --check # 新しいバージョンの確認のみ
clauded update # 最新版へ更新 GUI と CLI は同じリリース情報でバージョンが揃うため、「新しい画面に古い本体」という状態にはなりません。
アンインストール
clauded uninstall バックグラウンドサービスを停止し、バイナリとローカル状態を削除、PATH を戻し、元の Claude ログイン状態を復元します(データと復元参照)。
