グラフィカルコンソール
開く
clauded ui GUI はオンデマンドでダウンロードされるオプション部品です。初回に導入され、以降はそのまま開きます。macOS と Windows のみ対応で、Linux ではコマンドラインをお使いください。導入まわりのコマンドはインストールにあります。
メニューバー / タスクトレイ
macOS のメニューバー(Windows のタスクトレイ)に常駐し、開くとそのままショートカットメニューになります:
- 状態表示 —— いま使える状態かどうかが一目でわかります
- Claude CLI を起動… / Claude Desktop を起動 / Claude Web 版を起動
- CodeX CLI を起動… / CodeX Desktop を起動 / CodeX Web 版を起動
- バックグラウンドサービス —— ワンクリックで起動・停止。ラベルは現在の状態に追従します
- コンソールを開く(⌘O)、終了(⌘Q)
環境に問題があるときは、メニューに目立つ 1 行が追加されます。クリックすればそのまま対処できます。
コンソール · ホーム
タブは「ホーム」と「ログ」の 2 つだけ。技術的な詳細はホーム下部の折りたたみに収めています。
総合ステータス
最上部の 1 行で、いまの状態を伝えます。操作の失敗や、状態の更新が止まった場合は、その下に赤い帯が出て、完全なエラーをワンクリックでコピーできます。
Claude パネル / CodeX パネル
プラットフォームごとに 1 ブロック。ウィンドウが広ければ横並び、狭ければ縦積みになります。各ブロックの中身:
| 区画 | 内容 |
|---|---|
| 有効スイッチ | オフにすると、エディタ拡張とデスクトップ版はすぐに元のあなたの設定に戻ります |
| 3 つの起動ボタン | Web 版を開く / CLI を起動 / Desktop を起動 |
| 起動オプション | 「権限確認をスキップ」(--dangerously-skip-permissions)、Codex 側は「YOLO モード」(--yolo)。CLI のみ有効で、選択は記憶されます |
| アカウントカード | この端末に割り当てられた専用アカウント。未割り当てや端末の削除もここに明記されます |
| 準備状況 | CLI / VS Code / Desktop の 3 点。灰=未導入、黄=ダウンロード中または下位が未準備、緑=利用可 |
| どれを使うか | 使用中の実行ファイルのパスとバージョン。「Clauded 管理 / システム導入 / 指定…」で切り替え |
| エディタ連携 | VS Code・Cursor・Windsurf が連携済みか。別のプログラムを指している、設定が読めない場合も名指しで表示 |
| デスクトップ版 | インストール済みか。未インストールなら上のボタンでダウンロードでき、進捗はこのカードに表示されます |
バックグラウンドサービス
稼働状況と起動 / 停止ボタン。止まっているときは「Claude は今つながりません」とはっきり書きます。
端末ログイン
端末番号と、ログイン / 再ログイン / ログアウト。ログアウトは確認を挟み、元の Claude の認証情報が復元されることを説明します。
経路
通常は現在の経路 1 行のみ。「切り替え」で候補が全部開き、遅延と到達可否つきで直接選べます。「最速を自動選択」を押せば測定して選んでくれます。
診断情報(折りたたみ)
直近のエラー(ゲートウェイの原文+リクエスト ID)、エンドポイントと遅延、プロセス pid、daemon と GUI のバージョン、インストール先、自動起動の有無、コマンドが PATH にあるか。後ろの 2 つは未設定なら「有効化」「修復」ボタンが並びます。
コンソール · ログ
- 通常ログ / リクエストログ の 2 つのサブタブ(件数つき)
- リクエストを記録 スイッチ —— 既定はオフ。オンにすると各リクエストが記録され(反映は約 2 秒)、行をクリックすると完全な詳細が開きます
- フィルタ、一時停止 / 再開、画面クリア(一覧のみ)、完全消去(ログファイルを切り詰め、リクエスト詳細も削除。取り消せません)
リクエスト表には時刻・メソッド・URL・ステータス・所要時間・バイト数が並びます。ステータスが「直結」の行は、プロキシを通っていない通信です。
GUI と CLI は同じもの
画面上のすべての操作は、内部で同じ clauded コマンドを実行しています。画面で押した内容は clauded status にすぐ反映され、その逆も同じです。GUI を初めて開いたときにコマンドライン部品が無ければ、先に clauded を導入してからメイン画面に進みます。
